Android開発環境の構築① JDKインストール

まずは、Androidアプリケーションを開発するための開発環境の構築について解説します。
Androidアプリケーションの開発はJavaでの開発環境とアプリケーションを開発するための
Android Studio(アンドロイドスタジオ)のインストールを行います。

Androidアプリケーションの開発は他にはAndoroidのEclipseやAndroid SDKもありますが、
本サイトではGoogle社で開発されたAndroid Studioが推奨されているのでAndroid Studioを
インストールして開発していきます。

Android Studio(アンドロイドスタジオ)でのAndroidアプリの開発環境の流れは以下になります。

  1. JDKをインストールする
  2. 環境変数JAVA_HOMEの設定
  3. Android StudioとAndroid SDKをインストールする
  4. SDKコンポーネントの追加

今回はまずJDKをインストールの説明になります。

1.JDKをインストールする

Androidアプリ開発環境の構築する手始めとして、まずはJavaの開発・実行環境としてJDKインストールします。JDKはOracleのサイトhttp://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.htmlから無料でダウンロード出来ますのでアクセスして下さい。

JDKインストール1

ウェブページの上にある「DOWNLOAD」ボタンをクリックします。

JDKインストール2
次に、表示されたページ中央の「JAVA SE Development Kit ~」(8u1111 はバージョン執筆時の最新バージョンになります)Accept License Agreementにチェックを入れて下さい。

JDKインストール3

ダウンロードしたいJDKのファイルをクリックしてダウンロードしてください。

さまざまなファイルが用意されていますが、Windows版は「Windows x86」か「Windows x64」のどちらかを使います。パソコンのOSに適ったものを選んでください。
※x86というのは32bitを、x64というのは64bit用になります。

ダウンロードが完了したら、インストーラーを実行して特に理由がなければデフォルトの設定のままインストールしします。インストールしたディレクトリは2.環境変数JAVA_HOMEの設定で使うのでメモしておいてください。(デフォルトでは「C:\Program Files\Java\jdK~\」になります)

次回2.環境変数JAVA_HOMEの設定になります。

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