Android開発環境の構築③ Android StudioとAndroid SDKのインストール

前回環境変数JAVA_HOMEの設定を実施したAndroid Studio(アンドロイドスタジオ)でのAndroidアプリの開発環境の流れは以下になります。

  1. JDKをインストールする
  2. 環境変数JAVA_HOMEの設定
  3. Android StudioとAndroid SDKをインストールする
  4. SDKコンポーネントの追加

今回は3回目のAndroid StudioとAndroid SDKをインストールするの説明になります。

Android StudioはGoogle社が公式の開発環境としているものになります。今後、EclipseからAndroid Studioに移行していくため本サイトでもAndroid Studioを使用していきます。

3.Android StudioとAndroid SDKのインストール

まずは、次のURLで「Android Developers」サイトにアクセスし、「Android StudioとAndroid SDK」をダウンロードします。

https://developer.android.com/studio/index.html?hl=ja

Android Studioインストール_2

「Android Developersサイトの「ダウンロード オプション」をクリックしてください。

Android Studioインストール_3

Android Studio パッケージのAndroid SDKを含むを選んでダウンロードして下さい。

ダウンロードが完了したら、ダウンロードしたandroid-studio-bundle-~.exeファイルをダブルクリックして、ウィザードに従ってインストールします。

ただし、以下の「Select components to install」にて「Android SDK」と「Android VirtualDevice」にチェックを入れて実行してください。

Android Studioインストール_4
インストールには時間がかかります(数十分程度)ので気長にお待ちください。

Android Studioインストール14

Android Studioが起動すると、以前の設定を取り込むか否かを選択する画面が表示されます。下側のラジオボタン「I do not~」にチェックが付いていることを確認し、「OK」ボタンをクリックします。

以上でAndroid StudioとAndroid SDKをインストールは完了です。

次回はSDKコンポーネントの追加になります。